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謎の果実

【安政柑(あんせいかん)】

今から約140年前、江戸時代・安政年間(1854年~1860年)に、
広島県尾道市因島で偶然うまれた品種といわれている
直径15cmほどの不思議な柑橘。

文旦よりひとまわりもふたまわりも果実が大きく、皮も厚い。

味は酸味が少なく、爽やかで上品な甘さがあります。

果汁は少なめでしっかりとした肉質です。

果汁でベトベトしないから食べやすいし、
とにかくでっかいので食べごたえがあります。

というような【安政柑】なのですが、
広島県尾道市の南、瀬戸内海にある生口島(いくちじま)の
瀬戸田町周辺でしか栽培されていないようです・・・
3~4月ごろになると、瀬戸田(せとだ)周辺で販売されています。

こんなサイト発見!
「瀬戸内しまなみ海道振興協議会」→しまなみ海道マップ
「せとだ本町商店街と学生が運営するサイト」→瀬戸田みかんネット
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